【中山記念】サクラ咲く

先週は土曜天国、日曜地獄といった展開。

ダイヤモンドSは◎▲△、京都牝馬Sは◎◯△で決着。当然、馬連も3連単も楽々ゲット。配当は大したことなかったですけど、それでもまぁまぁのプラス。

が、日曜はフェブラリーSも小倉大賞典もさっぱり… 土曜のプラス分を使い切ることはありませんでしたが、調子に乗ってちょっと買い過ぎた感も否めず。4の2で当たっているのにショボ勝ちに終わり、非常に反省の多い週末となりました。

ま、予想自体は徐々に復調傾向ですので、今週また頑張ります。

その今週。土曜重賞はなく日曜に2重賞。

まずは中山記念から。

馬柱を見た第一印象は「少なっ!?」というもの。もともと出走頭数は少なくなりがちな中山記念ですが、今年は10頭…。うーん、ちょっとさみしいですね。まぁこれは大阪杯の前哨戦として金鯱賞が3月に移設されたことで、そっちに回る陣営が増えたってことでしょう。今の中央競馬は西高東低。関西圏にちょうど良い距離のステップがあれば、こうなるのは仕方ありません。社台Gの使い分けも露骨ですし。

なので、一応、複数のGI馬が出走って感じで煽ってますけど、あんまり豪華メンバーって感じはしないなぁ、ってのが率直な感想です。この頭数だとオッズにも期待できそうもないし、正直あまり買う気の起きないレースですね。まぁ、それでも買うんですけど…

本命は◎サクラアンプルール。中山ならこれでしょう。前走の有馬記念16着は致命的な不利があってのもので、金成師は「不利がなければ着外はなかった」と強気ですし、エビショーも「競馬にならなかった」と、かなり憤慨していましたからね。有馬のシンガリ負けがいい感じに煙幕になって人気もそこまでではないでしょうし、ここは絶好の狙い目だと思います。

相手は◯ショウナンバッハ。出る度に重めの印を打っていますが、いつか穴を明けてくれるんじゃないかと期待しています。前走は位置取りが前過ぎてしまいに脚が使えなかっただけ。引き続き戸崎なら前走と同じ轍は踏まないと思うので、今度は後方からズドンの競馬で勝ち負けまで期待します。

単穴に▲ディサイファ。これまでにも何度かここで書いていますが、管理人は“サクラ”の馬が好きでして。特に、境勝太郎師&小島太騎手の時代のサクラの馬はかなり追いかけていました。だもんで、小島太調教師の最後の重賞、買わないわけにはいかないですよね。サクラの馬じゃないのはちょっと残念ですが、鞍上は太師が可愛がっているカツハルですし、ぜひとも引退の花道を飾ってほしいなと。現実的に馬券の事を考えると本命には出来ませんでしたが、近走内容からすればマジであってもおかしくないと思います。

以下△にヴィブロスとウインブライト、ペルシアンナイトの人気どころ。

◎:サクラアンプルール
○:ショウナンバッハ
▲:ディサイファ
△:ヴィブロス
△:ウインブライト
△:ペルシアンナイト

馬券は◎軸の馬連&3連複フォーメーション。△が2頭以上絡んだ場合はガミ覚悟で、◯▲絡みを厚めに。

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